Chase銀行口座を作ろう|ニューヨークで日本人におすすめの銀行口座[口座開設で$300ボーナス]

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こんにちは、Ottoです。

アメリカに来たばかり、移住したばかりはやらなければならない手続きが沢山あると思います。

そのうちの一つが銀行口座開設では無いでしょうか?

しかし、数ある銀行の中でどの銀行が良いのかなんて選ぶのは難しいですよね。

今回は、ニューヨーク在住のOttoがおすすめする銀行はこれだ!ということで

Chase Bank の Checking Account(当座預金口座)について紹介します。

今なら期間限定$300オファーが出ています!
詳しくはこちらから

目次

Checking と Saving とは

Checking Accountと言いましたが、アメリカの個人口座はChecking AccountとSaving Accountの2種類を目にすることが多いです。

まずは、Checking AccountとSaving Accountの違いから見ていきます。

開設時に両方開設する場合もありますが、日常生活に必要なのはChecking口座なので基本Checking口座のみでもOKです。
ご自身のライフスタイルに合わせて開設しましょう。

Checking Account – 当座預金口座

チェッキングアカウントとは当座預金口座で、普段の生活で主に利用するのはこちらになります。
利子は発生してもかなり少額なので財布のような扱いで考えてもらうと良いです。銀行が指定する最低預金額を下回ると手数料がかかる場合が多いです。
以下のことが可能です。

  • デビットカードの利用
  • チェック(小切手)の利用
  • 給与等のdirect depositでの受け取り

口座維持手数料に注意

CHASEの場合、毎月のstatement 発行時に$1,500を下回ると口座維持手数料$12がかかります。

契約するChecking Accountの種類にもよるので開設前に確認しましょう。

ちなみに、口座維持手数料がかからない銀行もありますが店舗数が少ないなど一長一短なので、ご自身の使い方に合わせて選びましょう。

基本通常利用していればこの口座維持手数料はあまり気にしたことはないです。もし、口座を複数持つ人は要注意です。

Saving Account – 普通預金口座

セービングアカウントは預けた金額に対し利子が付きます。その代わり引き出しに制限がつくため、寝かせておくお金をセービングに入れ、動かすお金はチェッキングにという感じです。
最近は金利の高いハイ・イールドセービング口座も他社から出てきてます。

僕たち夫婦はCHASEのChecking 口座をメインに、Saving 口座は他銀行を使っています。

Chase Bankとは

僕のメインバンクはChase Bankです。

正式名称はJP Morgan Chase Bank。JP Morganの銀行です。

Chase Bank を勧める理由

理由① 店舗数が多い

支店数がニューヨーク市内に約500支店あるそうです。他行より圧倒的に多いため大体歩いていれば必ず目に入ります。
全米でも約5100支店以上、約17000基のATMが設置されているそうです。
頻繁に店舗に行くわけではないですが、やはり近所にあると便利。

理由② ウェルカムオファー

アメリカの金融商品はウェルカムオファーという新規開設ボーナスがもらえることが多いです。

2022年7月現在、Chase BankのChecking account(普通預金口座)を開設すると$200がもらえます。

期間限定$300ボーナス*2024年4月17日まで

Chase Bank Website

今だけ期間限定$300ウェルカムボーナス(通常$200)がもらえます。ボーナス条件は通常と同様なので下記をチェックしてください。口座開設だけでもらえるので、まだCHASEチェッキング口座を持っていない方はお早めに!

申請手順

Chase Bank Website
STEP
紹介リンクから口座開設

・紹介リンクをクリックしてオンラインで口座を開設する。

または、

・この紹介リンクを持ち銀行窓口で開設


必ずリンクを見せることを忘れずに。何もボーナスが入りません。

*クレジットヒストリーが無い場合、まだ浅い場合は窓口で開設をおすすめします。

2024年4月17日以降は$300⇨$200に戻ります。

STEP
口座開設から90日以内にダイレクトデポジットを設定する
STEP
15日以内に入金されます。

もし、15日過ぎても入金されない場合はカスタマーサービスに確認しましょう。

ボーナス条件

ボーナス適用には新規チェイス・チェッキング口座開設から90日以内にダイレクトデポジットを設定する必要があります。

Exclusively for new Chase checking customers: Open a Chase Total Checking® account1 and set up direct deposit within 90 days of coupon enrollment.2 Plus, your friend can get a bonus, too.

Chase bankウェブサイトより

例えば、給与の支払いをダイレクトデポジットに変更してもらうだけでOK。チェック(小切手)や銀行窓口経由のチェック入金などは適用外なので注意です。

個人間の振り込みは適用されないので注意しましょう。

理由③ クレジットカードの充実

CHASEにはUR(Unlimited Rewards)ポイントという有効期限なしのポイントがあります。

Anaマイルのように2年で消えるなんてことは無いのでずっとため続けられます。

CHASEのクレジットカード利用で貯まるUR(Unlimited Rewards)ポイントは幅広く、航空券マイル・ホテル宿泊に交換、アップル商品の購入、各種ギフトカードにも対応しています。

おすすめは年会費無料のFreedom UnlimitedとFreedom Flexです。

コストコ(COSTCO)でも使えるFreedom Unlimited

初めてにおすすめはVISAカードのFreedom Unlimited。VISAなのでコストコ(COSTCO)でも使えます。
*アメリカのコストコ(COSTCO)の支払いは現金・デビットカード・VISAブランドのクレジットカードのみ

コストコ(COSTCO)行くと色々買い込んでしまいますよね。そんな時にこのFreedom Unlimitedだとポイントが1.5%付きます。現金・デビットカードだと支払って終わりなので、ポイントがバックされるカードを使うことをおすすめします。

注意点 5/24ルール

CHASEのクレジットカードには有名な5/24ルールというものがあります。

これは、24ヶ月以内にカード会社関係なく合計5枚以上のカードを作った人は申請を却下されます。もし、Chaseカードを作る予定を考えている人は計画的に申請しましょう。

銀行・クレカ開設ビギナーズガイド

初めて銀行・クレジットカード申請をする・またはこれからする方には初心者ガイドにまとめましたので詳しくは’こちらからどうぞ!

理由④デビットカードのデザインと特典

CHASEデビットカードはDisney® Visa®Debit Card。ディズニーと提携しているのでいくつかのデザインから選べます。

申請時期でデザインも変わるようなので作る前にチェックチェック!

今はスター・ウォーズのファルコンがあります。

僕たちが作った時は別のデザインで、僕はライトセーバーを持ってるダースベーダー、TsumaはBB8を選びました。

注意点

僕が口座開設した後、Tsumaをsecondly member(家族カード)として開設した際に銀行員からデザインについて聞かれず、こちらから言わないと選べないところでした。もし欲しいデザインがある人は注意しましょう。

他にもディズニーワールドで使える特典が・・・

Disney® Visa®Debit Cardなので特典色いろあるみたいですが、思ったより多かったので割愛します。

気になる人はこちらのリンクから。

▶Disney® Visa®Debit Card特典

理由⑤コールセンターの対応

これは完全な主観と僕の能力的な問題もあるので余談ですが、

オペレーターはアメリカ人ではなく、移民もしくはインド、東南アジア、ヨーロッパなど時間がニューヨーク時間と真逆にある場所にいることが多いような感じがします。

チェイスの場合、ロシアや東ヨーロッパ系のアクセントの方に当たることが多いです。

シティバンクはインド・東南アジア系が多かったです。

何も悪いことはないのですが、アクセントが強く聞き取りづらいことも人によってはあります。

個人的にはCHASEのほうがスムーズに事が進んだ経験が多いです。これは完全に主観とたまたまかもしれませんので参考程度にしてください。

理由⑥破綻リスクが低い

2023年3月にいくつかの銀行が破綻しました。しかし、JPモルガンCHASEはアメリカ四大銀行の1つ。他行に比べ破綻リスクは低い、と思われます。

最近は金利の高いSaving Accountなどもありますが、いくつかリスク分散すると良いかと思っているのでメインはチェイスのままです。使い方はそれぞれのライフスタイルに合わせて考えてみましょう。

僕が銀行口座を開設して思ったこと

最近は店舗がないオンラインのみの銀行も多くなってきました。

大体の事はオンラインで済ませてしまう上に現金も使わないので店舗に行くことは少ないです。

困ったときの対応は電話のみになります。

しかし、何かあった際のアメリカのコールセンターはものすごく繋がりづらいです。
やっと繋がっても違う部署に回されものすごく時間がかかります。数時間無駄にするなんて事はよくあります。

もちろんすべて英語。

さらにコールセンターはアメリカ人じゃなかったりするので言葉のアクセント(訛り)が強く聞き取りづらいことも。

過去に一度あったのは、つながった先が在宅ワークでの対応にもかかわらずパーティー中の模様で全く声が聞こえないこともありました。
日本じゃ考えられないですね。

何か合った際に店舗で直接バンカー(銀行員)対応ができると便利です。

注意点:窓口で作るときも紹介リンクを提示

オンラインから開設可能のはずですが、僕が開設した時はオンラインでできず店舗に行くように支持が出たため、結局店舗に行って開設しました。
担当バンカーによると、大抵の人は窓口に行くようにアナウンスされることが多いようです。

店舗での開設が必要な場合も窓口開設時に必ずこのウェルカムオファーのクーポンコードを提示しないとウェルカムボーナスがもらえません

基本的に口座開設のウェルカムオファーはオンラインのみ、バンカー自身もこのウェルカムオファーを持っていないらしいです。

そして不親切にバンカーからは何も言ってくません。

開設時はこちらのリンクをバンカーに見せてください。

あとは口座を開設するのみ

ここまで来たらあとは実際に作るのみ。

お得に開設して楽しいアメリカ生活の一歩を踏み出しましょう。

\口座開設ボーナス$200 /

This article came from this source(English):

Sukoshi Mart

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この記事を書いた人

よくも悪くもまじめなOtto。ニューヨークに憧れ、留学費用が比較的安いフィリピンで英語を勉強し準備しました。ニューヨークでの生活をサバイバルしています。

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