アメリカの普通預金銀行口座でお金が増える|Capital One 360 Performance Savings (キャピタル・ワン・セービング)

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こんにちは、Tsumaです。
私たちは、Citi BankやChase Bankの銀行開設を経験していますが、アメリカの銀行口座の特徴の一つにSavings Accountという貯蓄用の口座があります。

現在我が家で利用しているCapital Oneの高利回り口座について記事をまとめました。実際、私自身も利用してみて毎月利子が思ったよりも付いてきて驚いています。Checking Accountに入れっぱなしにして使っていないお金に利子をつけて貯金を大きく成長させましょう!

目次

アメリカの個人銀行口座

アメリカの個人口座はChecking Account(チェッキング・アカウント)とSavings Account(セービング・アカウント)の2種類を目にすることが多いです。

Checking Account

当座預金口座で、普段の生活で出し入れする際に主に利用します。

Savings Account

普通預金口座で、預けた金額に対し利子が付きますが、引き出しに制限あります。

Capital One(キャピタル・ワン)銀行

キャピタル・ワン銀行はバージニア州に本社がある金融持株会社です。約25年前にデータとテクノロジーで革命的な発展を遂げた銀行としてATMとカフェを構えている支店が特徴的です。
比較的新しい金融会社ですが、銀行業界でも広く認知されているブランドの一つで1億人以上の顧客へサービスを提供しています。

高利回りの普通預金口座(High-Yield Savings Account)とは

普通預金口座なので、保有している金額に利息が付きます。ハイ・イールドとはこの利息が高いことを示しています。

360 Performance Savings
メリット
  • 高利回りAPY|4.25%(2024年4月現在)
  • 月額の口座維持手数料が無料
  • 口座内の最低金額なし
デメリット
  • 現金の入出金には直接支店に出向く必要あり
  • ATMでの入出金にはCapital One Checkingまたは他の銀行口座の預金口座が必要
  • 開設ボーナスはなし

高利回り年利4.25%(2024年4月現在)

日本の銀行だと、0.01%くらいで微々たるものしかないので、なかなか馴染みがないですが、高利回りだと複利の力で増えていきます。年利4.25%という数字は年間で見ると大した金額にはならないかもしれないですが、複利で増えていくと考えると5年保持しているだけでも大きな変化になることを実感できると思います。

例:年利4.25% $1,000ずつ毎年預けた場合

1年目 $1,000+$42.50=$1,042.50
2年目 $2,042.50+$86.80=$2,129.30
3年目 $3,129.30+133.00=$3,262.30
4年目 $4,262.30+$181.15=$4,443.45
5年目 $5,443.45+$231.35=$5,674.80

5年間で、$5,000に$674.80の利子が付くことになります。もちろん、年利は一定ではなく、変動するので金額の上下はあります。しかし、出入金の自由が他の金融商品と比較するとあるので、金利が安い銀行に預けるよりもお得になります。

金利の変動が上がればリターンが増え、金利が下がると利回りが悪くなることは頭に入れておきましょう!

もし、引き出しをせず長期で保有するのであれば、360 CD Accounts(Certificate of Deposit)を利用するのもありです。将来の様々な頭金(大学進学・バケーション・住宅購入)に有用です。金利は初日から満期まで変わらないので、変動にしても計算できて安心です。

口座維持手数料・最低金額$0

通常、銀行口座を維持するための手数料が月$12ほどかかることがあります。またその手数料を無料にするために口座内に最低金額を入れておく必要があることがあります。

例:CHASE銀行の場合、口座内$1,500以下になると月額口座維持手数料が$12かかります。

Capital One銀行はそれらが全て無料なので、口座内の金額を常に気を配る必要がないので、使いやすいです。

先にChase銀行を開設しておくとスムーズに入金できます

Capital One銀行の口座をネット上だけで開設できますが、入金には他行の口座が必要になります。Capital One銀行は高金利の代わりに開設ボーナスなどはありません。なので、先に開設ボーナスがあるCHASE銀行を開設しておくと入金する際にスムーズにことが運びます。

開設ボーナスがアップすることもあるので、こちらの記事から詳細をどうぞ!

Capital One|口座開設に必要なもの

ネット上で口座を開設するのに必要なものは以下の通りです。開設する際に現金を預ける必要はないですが、入金するためにCapital One Checkingまたは他の銀行口座の預金口座が必要になります。

  • ソーシャルセキュリティーナンバー
  • 身分証明書(運転免許証、パスポート)
  • 連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)

ソーシャルセキュリティーを取ったばかりの方や、学生の方はネット上でできないことがあり、直接バンクに行く必要があります。

高利回りは騙されているような気がする方へ

うまい話には裏があるのでは。。。?以前高利回りを謳っていた銀行が倒産し、預けたお金が戻ってこなかったというニュースがありました。Capital Oneは”Member FDIC”という制度に守られています。これは預金者1人あたり最高25万ドルまで補償されます。25万ドル未満であれば安心して預けることができますね。

カスタマーサポートが優秀

ネット上もアプリもかなりシンプルな作りなので、操作に関しては特に問題はないですが、何か気になる点は【Need Help?】があるので、そこで伝えると対応してくれます。

Capital Oneのクレジットカードが優秀

高金利の口座も魅力的ですが、Capital One銀行が発行しているクレジットカードも優秀です。我が家はCapital One発行のカードを2枚利用する「Capital One Duo」を利用して、マイルを貯めています。こちらも併せて見てもらえると嬉しいです。

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この記事を書いた人

よくも悪くも能天気なTsuma、特に準備せずOttoに任せて、ニューヨークでの生活を始めました。
チャイナタウンに行くと声を掛けられる率が高くなってきたので、中国語を勉強中です。

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