「聞き返す時」は英語で何て言う?【Pardon? から卒業】

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こんにちは、Tsumaです。
英会話中、早口だったり、知らない単語が出てきたり、英語で聞き返したい時が多いと思います。
何て言いました?」のフレーズを覚えればきっと怖くない!

皆さんは「英検」受けたことありますか?
私が中学生の時、頑張って受けた英検3級。面接がありました。(今もあるのかな?)
「もし聞き取れない事があったらこのフレーズを言いなさい」と英語の先生に言われたものです。

I beg your pardon?

このフレーズ、みんな学校で習ったんじゃないかな?私は面接時にこれを連呼していました。結果は無事合格したんですが、我ながらよく合格したなーと思います()

目次

「Pardon」って本当に言うの?

ニューヨークに来てみて、正直「Pardon」ってほぼ聞かないです。

アメリカ人は「Pardon」使いません。でも伝わります。

稀に年配の方は使うみたい。実際、私が出会った中でも「Pardon」を使っていたのは年配の方が多かったです。

「Pardon」はイギリス英語

実はブリティッシュイングリッシュです。

今でもイギリスでは若者から年配まで幅広く使われています。実際、Ottoがイギリスに行っていた時は普通に耳にしたそうです。

イギリス英語の「Pardon」

イギリス人も「I beg your pardon?」ってあまり言わないみたい!えー!って感じですよね。

イギリス人が良く使うフレーズ

Pardon?

これだけでOKです。シンプル。

Pardon」自体はすごく上品でフォーマルな言葉です。

 UKバイブスを醸し出したい時は是非イギリス人の気持ちで「Pardon」言っちゃいましょう。

アメリカ人は「何て言ったの?」って何て言うの?

いくつかフレーズがあります。

Could you say that again?

迷ったらこれ。どこでも誰でも使える丁寧なフレーズです。

友達同士なら「Say that again?」でもOK。すごく良く聞きます。

逆にもっと丁寧にしたいなら「Could you say that again, please?」もいいです。

だいたいお願いする時はPleaseつけると丁寧感アップします。

What’s that?

意味は「何て言ったの?」。かなりカジュアルなフレーズですが、これも超定番フレーズ。

間違っても英検面接では使わないようにしましょう

I’m Sorry?

「すいません?もう一度言ってください。」というニュアンス。

Sorry?」だけでもOK。語尾を上げて聞き返している感をしっかり出しましょう。

私はこの「Sorry?」を良く使うし、ニューヨークでは結構良く耳にします。

はじめて聞いた時はなぜ謝られているのか分からずこんな事も。。

   @&$/-:%^\+‘€?」

相手 Sorry?」

   「??(あ、私の言い方分からなくて相手に謝らせてしまった) ソーソーリー!!

相手 Sorry?」

   「??」

完全にコント状態でしたね。

Sorry?は「ごめんなさい」だけじゃないんですね。明るい表情でSorry?と言ってみましょう!

大事なのは言い方

どのフレーズでも通じますが大事なのは言い方です。

言葉にあなたの気持ちを乗せて話すのが一番大事です。間違っても大丈夫!

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この記事を書いた人

よくも悪くも能天気なTsuma、特に準備せずOttoに任せて、ニューヨークでの生活を始めました。
チャイナタウンに行くと声を掛けられる率が高くなってきたので、中国語を勉強中です。

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