【便利な英語スラング】「word」ってどう言う意味?

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こんにちは、Ottoです。

英語はシンプルな単語や英語表現にも沢山の予想を裏切る使い方があるんですが、

「Word」という単語にもスラングで別の意味があるって知っています?
皆さんご存知のように「word」の意味って「言葉」ですが、
「え?」っていうタイミングでちょこちょこ耳にするこの言葉。
やっぱり意味も多岐にわたります。

今回はこの「Word」の使い方をスラング中心に見ていきたいと思います。

目次

スラングで使われるWord

相槌の時にとか会話の流れで日本語でも言いがちな言葉がいまいち英語だと何と言えばいいかわからないな、なんて人にはこの「Word」は待ってました的な言葉ではないでしょうか。

「そうだよね」と同意する時

A:This pizza is amazing!「このピザ超うまいね。」
B:Word!「だよね!」

「まじで?」の時

A:I just came back from Tokyo last night.「昨日の夜に東京から帰って来たばかりなんだよね。」
B:Word!?まじで!?

「わかったぜ」の時

A:I’ll buy you some onigiri and a tea.「おにぎりとお茶買って来てあげるよ。」
B:Word. Thanks.オッケー。ありがとう。」

便利ですよね。いままでいつも同じ言葉を使いがちじゃないですか?
ぜひ今日からこの「Word」使ってください。覚えやすいし使いやすいですね。
でもあくまでスラングなので場面を気をつけましょう。

他にもある「Word」のよく聞く表現

たくさんあるので、一部気になった表現をピックアップしました。

「約束するよ!」と強く言いたい時

I give you my word. 「誓うよ」

ちょっとかっこよくないですか?他にも、

You have my word.

これも同じ意味なんですけど、言い回しがすごく英語的ですよね。

ここでは「Word」が「約束・誓い」として使われてます。

デートの約束のときにでも使っちゃってください。

「らしいよ。」みたいな言い方をしたい時

Word is he is gonna be better. 「彼は回復してきてるみたいだよ。」

Word is Masao is dating with Hanako. 「マサオがハナコと付き合ってるらしいよ。」

又聞きみたいな不確かな噂話なんかを伝える感じですかね。

スラングってどうやって覚える?

スラングはなかなか学びづらい表現じゃないでしょうか?
スラングは時代性を表現しているので一歩間違うと、かなり粋がって死語を話し続ける痛い奴になってしまいます。

やっぱり人と話すかドラマ見るのが1番かと思いますが、なんせ時間がかかります。

そんな時間はない!とりあえず先に一通り知っておきたいよ!なんて人にはこんな本はいかがでしょうか?

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この本は、著者がニューヨーク出身の人なので実際に使われている生きた日常スラングばかり。

実際のニューヨーカーがどんな感じでおしゃべりしてるかわかりやすいですよ。

今日のタメ口英語


著者がニューヨーク・ブルックリンなどに何度も行き現地でかわされる表現を集めた一冊です。
スラングだけじゃなくナチュラルな話し言葉がたくさんあるので普通の英語の勉強本よりはかなりとっかかりやすいし、今日から使える言葉が身につけられます。

まとめます。

以前、フィリピンの語学学校の授業でイディオムの勉強を一生懸命やったんですが、実際アメリカに来てから全く使うことも無くほとんどわすれてしまいました。

特にスラングは学校で教わるわけでもなく、日常生活やドラマとかじゃないと触れられないし、やはり言葉は生きているので、時代と共に流行り廃りがありますよね。こういう本はあまりないので気になる方はチェックしてみましょう。

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この記事を書いた人

ニューヨーク在住7年目。
英語を使って海外で生活することを夢に見ていた私たち。よくも悪くもまじめなOtto氏、留学費用が比較的安いフィリピンで勉強し、ニューヨークでの生活を始める。よくも悪くも能天気なTsuma氏、特に準備せず、Otto氏に任せて、ニューヨークでの生活を始める。足して2で割ったらちょうどいい夫婦です。

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