ニューヨーク旅行|在住者がオススメするお得な観光パス徹底比較【2024年版】

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こんにちは、Tsumaです。
ニューヨークの観光地は元々高額でしたが、2023年と比較してもかなり高騰しています。せっかくニューヨークの観光地や美術館などお得に回ることができるパスを紹介します。

定番は絶対回りたい、できるだけお得に利用したいなど様々なタイプがニューヨークに集まってきますので、どのパスが有効なのかぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。

目次

お得なパス比較

観光や旅行で利用できるお得なパスの特徴について比較してみました。期間や体力などによって、お得感は変わってきますので、どのパスを利用すればお得になるのか、参考になれば嬉しいです。

CityPASSNew York PassExplorer PassKlookUSA Pass
特徴定番の観光地5ヶ所を最大40%割引で楽しむことができる決められた日数の中で何ヶ所でも行き放題できるアトラクションの数で選ぶことができる複数の都市で利用できる
オススメの人ニューヨークに初めて来た方体力があり、がっつり楽しみたい方何度か来たことがあり、数ヶ所だけ楽しみたい方ニューヨーク以外の都市のアトラクションを楽しみたい方
利用期間初めての利用から9日以内決められた日数初めての利用から60日以内初めての利用から30日以内初めての利用から60日以内
アトラクション数8ヶ所のうち5ヶ所100ヶ所以上90ヶ所以上28ヵ所300ヶ所以上
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全て英語になりますが、こちらのサイトであなたにピッタリのパスをお勧めしてくれます。人数や見たいものなどチェックを入れて【Submit】するだけで値段を教えてくれます。

初めてニューヨークに旅行するなら|New York CityPASS

エンパイアステートビル展望台(Empire State Building)アメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)が含まれており、その他のアトラクション6か所から3か所を選ぶことで、5つのアトラクションを楽しめるCityPASSになります。

初めてニューヨークを旅行するのであれば、こちらのシティパスがオススメです。

CityPassは9日以内で5ヶ所を回るパスですが、そのほかC3(3ヶ所選択のパス)C-All(10ヶ所のアトラクションを網羅するパス)もあるので、他のパスと比較してみてください。

もうすでに何回か、ニューヨークに来たことがある人にとっては、観光地やアトラクションの種類が他のパスよりも少ないので物足りないかもしれません。

がっつりお得に楽しみたい|New York Pass

朝から晩まで、観光地やツアーに参加したいという方、ニューヨーク旅行中に展望台を制覇したいという方はこちらのパスがオススメです。

CityPASSにはない、ワンワールド展望台(貿易センタービル)や横並びのバスでマンハッタンの街中でショーを見れるザ・ライドなど多くのアトラクションがあります。

数ヶ所だけ楽しみたい①|Go City New York Explorer Pass

もう何度もニューヨークを楽しんでいるという方におすすめのパスです。行きたいアトラクションの数で選んで割引になります。特に展望台は通常料金がかなり高いので、こういったパスを利用するとお得に利用できます。

利用期限は初めて利用してから60日以内なので、1ヶ月以上の長期滞在中などにもオススメです。

数ヶ所だけ楽しみたい②|Klook Pass New York City

Go Cityのエクスプローラーパスと似ていて、アトラクションの数を選んで割引になります。予約やバウチャーなど全てKlookのアプリやサイト上で行うことができるので、別サイトから予約〜という面倒をしなくてもOKです!最大50%お得に使えるので、ピンポイントでここにいきたいという方におすすめです。

ブロードウェイのライオンキングとThe Rideはオプションになります。

アメリカ国内の2都市以上のアトラクションを楽しむなら|Sightseeing Pass

ニューヨーク周辺からロサンゼルスやサンフランシスコといったウェストサイドからニューオリンズなどサウスの方まで足を伸ばす旅行の場合、こちらのパスがオススメです。

Sightseeing Passには日数で選ぶパス(DAY Pass)とアトラクションの数で選ぶパス(FLEX Pass)もあります。季節によって割引されていることがあるので、チェックしておきましょう!

パスに含まれないものもあるよ

お買い得なパスですが、制限付きのものも多いので、あらかじめチェックしておきましょう!

自由の女神のツアーで、王冠のところまで登るのは別料金だったり、エンパイアステートビルの86階の展望台だけで、102階の展望台に行くためには別途支払いといったことがあります。

行きたい場所をサーチして、計画的に回ることをお勧めします。

私の身内が旅行に来た際の内容はこちらの記事でまとめています。旅行の計画の参考になれば嬉しいです。

Sukoshi Mart

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この記事を書いた人

よくも悪くも能天気なTsuma、特に準備せずOttoに任せて、ニューヨークでの生活を始めました。
チャイナタウンに行くと声を掛けられる率が高くなってきたので、中国語を勉強中です。

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