Home WorkとAssignmentの違い【授業の経験談】

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こんにちは、Tsumaです。

ニューヨークの語学学校や短大に通っている時、ホームワークやアサイメントが出される度、いつもびくびくしていました。授業受けている時に普段聴き慣れていない学校で使うフレーズについてご紹介します!

目次

アサイメント(Assignment)とは

ある授業を受けている時こう告げられました。
We have to do this assignment at this class.

ア..アサイメント…?

辞書で調べてみると
(割り当てられた)仕事、任務、という意味が一番に来ます。

そういえば、
「何かの役職にアサインされる」ってマンガで見たことあるなー
でも、今授業中…

よくよく辞書を見ると、宿題・研究課題という意味もありました。
そうなんです!これは課題の意味合いで使われることが多いです。

先ほどの
“We have to do this assignment at this class.”
これは今日の授業で、「取り組む課題」というふうに使われたんですね!

ホームワーク(Home Work)とは違うの?

Home Workとは、宿題・下調べ、のことです。
これは馴染みがありますね!カタカナ日本語でホームワークです。
これは家で行う予習・復習のことを指します。

同じじゃない?
そう、結局大体同じです。
先生によって使い方がまちまちですが、次の授業までの予習の意味合いでホームワーク(Home Work)を使い、復習のための課題でアサイメント(Assignment)を使用されていることが多い気がします。

口頭で“Assignment”って言われるとドキッとしますが、課題のことなのでしっかり取り組みましょう!

授業中の課題への取り組み方

私が通っていた語学学校や短大での、課題の取り組み方は個別で行う場合とグループで行う場合とあります。

個別で行う場合

個別で行う場合は、プリントや教科書の問題などを取り組むので自分のペースで進めることができます。語学学校の文法の授業で使うことが多い教科書は以下です。
他にも種類があるのですが、こちらが基礎中の基礎です。

レイモンド・マーフィーの”Basic English Grammar in Use”
新しいEditionも出ているようなので授業の先生に何を使うか確認しましょうね。

グループワークで行う場合

グループワークで行う場合は、2-4人くらいで集まってそれぞれ意見を出し合います。
ただ、人見知りが激しい私は本当に苦手でした。

苦手なグループワークの取り組み方

まず、問題を理解することに時間がかかるため、文章をしっかり読みます。
その際は翻訳アプリを使ってでも理解します。

ある程度答えを導き出したら、誰かが進めるまでちょっと待ちます(笑)
周りのグループメンバーの答えを聞いて、自分の答えを確認します。

答えが分からない場合は、他のメンバーの答えを聞いて推測して答えます。
それでも、うまく汲み取れない場合は、問題を読んでみたけど分からない、と素直に伝えましょう。

私の語学学校と短大の授業のグループワークはこんな感じで取り組みました。

授業は頑張りすぎない

語学学校や短大に通っている学生の中には、せっかくニューヨークに来ているから頑張らないと、というプレッシャーを感じることがあると思います。

ただ、いつでもモチベーションが高いわけではなく、今日は授業頑張るぞーという時と、人と話したくないなーという時があります。
モチベーションが下がる時は、無理をせずに課題をこなす要所要所ををつかんで、過ごしていきましょう!

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この記事を書いた人

よくも悪くも能天気なTsuma、特に準備せずOttoに任せて、ニューヨークでの生活を始めました。
チャイナタウンに行くと声を掛けられる率が高くなってきたので、中国語を勉強中です。

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