こんな時どうする?電話でよくある場面あるある【英語で電話しよう!④】

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OTTO
こんにちは、Ottoです!
英語の電話対応はパターンで乗り切れます。考えられるパターンは、先に知っておきましょう。
目次

連絡先を聞く時

Can I have your name and phone number, Please?

お名前とお電話番号をお伺いいたします。

 

Could I ask what company with?

会社名を伺ってもよろしいでしょうか?

 

Who am I speaking with?

どちら様でしょうか?

 

最後の「Who am I speaking with?」は、電話を受けた時にも使える表現です。良く耳にする表現です。

Who are you?」や「Who is this?はかなり失礼な表現になりますので気をつけましょう。

 

名前のスペルがわからない時

How do you spell your name? Can you spell your name, Please?

お名前のつづりを教えてください。

 

Can you spell that for me?

つづりを教えていただけますか?

 

スペルがわからないことはよくあります。聞いてもまだわからないこともありますが…しっかり確認して行きましょう。

特に、同じ名前なのにスペルが違う!なんて事もよくあります

 

Mark / Marc:マーク
Steven / Stephen:スティーブン
Cathy / kathy:キャシー
Michele / Michelle:ミシェル

と、きりがないほどたくさんあります。これはもう本人に聞くしかないです。

 

電話を保留したい時

May I put you on hold, please?

保留にしてもよろしいでしょうか。

 

Please hold the line.

電話を切らずにお待ちください。

 

one moment, please. Just a moment, please.

少々お待ちください。

 

どれもよく使う表現です。

put you on hold:保留にする

この表現は押さえておきましょう。

 

電話が聞き取りづらい時

I’m sorry, I can’t hear you very well.

すいません、よく聞こえません。

 

The connection is not good.

電波が良くないです。

 

・The line seems to keep breaking up.
・You are breaking up.

回線が途切れるみたいです。

 

break up:別れる、壊れる

の意味なんですが、電話で声が「途切れる」時にも使えます。

 

シュチュエーション別「電話フレーズ」

文法とか難しいことは考えるのはやめましょう。ちょっと違くても、相手も大体流れでわかります。だいたいでOK!
私はこの流れすら知らなかったので四苦八苦しました。きっと相手はかなり混乱したことでしょう。
それぞれの状況に合わせた定番フレーズで乗り切りましょう。
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この記事を書いた人

よくも悪くもまじめなOtto。ニューヨークに憧れ、留学費用が比較的安いフィリピンで英語を勉強し準備しました。ニューヨークでの生活をサバイバルしています。

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